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おっぱいフェチサイト、BoinBB.comのスタッフがお送りするおっぱいにこだわったブログです。

心から、ありがとう 立浪選手!僕のヒーロー立浪。

こんにちは、ボインマスターです。

今回も野球についてになっちゃうんですが、マスターとしては書かずにはいられません。今までマスターのブログには書きませんでしたが、マスターは、中日ドラゴンズの3番、ミスタードラゴンズの立浪和義選手が生涯で唯一無二のヒーローです。

その立浪選手が2009年のシーズンをもって引退しました。正直現実感がないです。マスターは、よくサイトとかのID、パスワードの忘れの時のワードに、「好きなヒーローは?」というワードに「立浪選手」と使ったり、あるSNSの名前も立浪部屋とつけてたりするくらい、立浪選手が大大大好きでした。
そんなマスターが大好きな立浪選手が引退するという事実に、今年1年現実感がないのです。なぜか、、、やっぱりヒーローだからです。ヒーローだから引き際がイメージできないのです。

ですが、、先日の引退パレード、、正直すぐに涙が出てしまいました。やっぱり大好きな選手が引退するという事実、、、マスター自身初めての経験で、涙が自然と溢れてしまいました。マスターはデビューからの22年間、プロ野球は立浪選手とともに見てきました。ですのでたくさんの立浪選手の雄姿を思い浮かべると、その寂しさと、自分のプロ野球ファン、ドラゴンズファンとしてのマスターのひとつの形にある意味のピリオドが打たれた気がして、物凄く複雑で寂しい限りです。

ただ、お疲れ様、、というよりは、本当にありがとう、ありがとう立浪!という気持ちでいっぱいです。


立浪選手の人物像や、野球選手については身近のプロ野球ファンにたくさん数え切れないほど語りましたが、今回はマスターのブログにて立浪選手をマスターなりの視点で書いてみようと思います。


立浪はご存知の通り、PL学園の主将として3年時に春夏連覇に導きました。とにかく輝いたのは、その華麗な守備。甲子園でこれほど守備で沸かせた選手もいなかったんじゃないかと思います。走攻守、とキャプテンシー、全てにセンスの塊をが埋め込まれた立浪選手の下には、元巨人軍の橋本投手、元阪神の片岡選手、現横浜投手コーチを務める野村投手等、素晴らしい選手に囲まれた中、やはり立浪選手はその中でも特別なオーラを持っていたと思います。

そして、プロへ。立浪選手がプロに入って星野監督が1年目から遊撃のポジションを与えたのは大英断でした。なぜ、立浪選手が1年目からスタメンで起用されたか、、、もちろん、今後のドラゴンズを引っ張る、球界を背負うという未来への為にという部分は多様にあったと思いますが、現実的なものとしては、やはりあの守備につきると思います。そして、その年、高卒ルーキーとしてはプロ野球至上初のゴールデングラブ受賞、、そのポジションがショートであることからこの記録は破られないんではないかなと思います。そして新人王に輝いたのはこの守備と、走塁技術(盗塁22)が評価されてのことです。とにかく、立浪選手はデビューから輝いていた。

ですが、翌年肩を怪我してしまい、ショートでの雄姿を見るのがデビューの時だけだったのは非常に残念でした。

これを見るに、立浪選手はプロ野球選手としてはやはり、、センスの塊だが、身体的な面ではやはり恵まれてはいなかった。それだけに、この怪我をきっかけに小さい体であるゆえに、心身のコントロールには十分にケアしたことと思う。この体で22年間一線を張り、大記録を残すのだから、それは間違いない。逆に言うと、立浪選手が身体的に恵まれていたらどうなのだろうと考えたこともある。なぜそう思うかというと、、立浪選手は巧打者というイメージがプロ野球ファンにはある。無論2480本もの安打を築いてきたわけだからそれは間違いないんだけど、実際はプルヒッターだ。

立浪選手は基本的には強振し、ミートするのを信条としているように思う。真芯で捕らえて強く叩く、そんなバッティングのイメージだ。打球の方向を決め、決め球を決め、そこに投げさせて、理論的な対応で、理論的に引っ張っている。当てるだけというイメージは基本的にはない。であるがゆえに三振が多いかというと、こういうタイプの選手としては非常に少ない。年間で全盛期でも平均で55三振。大体9打席で1回といった具合です。ですのでなまじ狙った球とは違う球でも処理できる打撃技術がある為、凡打でため息をついたシーンも数々ある。その反面、試合を決める強烈な1発というものも数多く生み出した。

立浪選手は速球にタイミングをいかに合わせるか、という部分において球界でも屈指の対応力を持っていると思う。立浪選手の得意な投手はいわゆる本格派だ。そして、得意コースはインコースの速球。このインコースの速球にタイミングを合わせている時は、ちょっとでも内へコントロールするようものならスタンドイン。そんなシーンをいくつも見てきたし、いくつもドラマチックなシーンを見てきました。立浪選手を投手から見て料理する場合は、外角で勝負するしかない。立浪選手としたらどのコースでも対応出来るが、基本的に立浪選手は右中間方向への打球が多く、右中間を抜くバッティングをイメージしていると思う。その為にはそこに打たせないためにも外角で勝負するのが一番率が高い。特に右投手からすると非常に厄介で、シンカー等の特殊球、外角に逃げる球があれば別だが、ない場合は、外での勝負にはインコースを投げないといけないわけで、そのインコースのストレートを打ち返す、そんなシーンをよく目にする。上原投手からのサヨナラ満塁HR、五十嵐投手の155キロのストレートのサヨナラHR、日本シリーズでの松坂投手からの起死回生の同点HR 全てインコースのストレートを打ち砕いた名シーン。

立浪選手の小さな身体を考えると、やはりサイズを超えたパフォーマンスだと思う。もう少し身体が大きければ、立浪選手のイメージは高橋由伸選手に近いイメージの選手という気がします。高橋選手は怪我に苦しんでいるが、逆に立浪選手は小さな身体だけに、ここまで長くやれたという気もする。だから引退メッセージで、「自分の身体をハンディと思ったことはない」と言えたのだと思う。この身体だったから2480本と、歴代1位の二塁打、そして独自の打撃技術を築き上げ22年間やってこれたのかなと思う。

立浪選手の打撃理論は、現遊撃手の井端選手ですら高度すぎて理解が難しいといっているらしいので実際にその打撃理論というものをネット裏で聞いてみたいなと思ったりしました。

打撃について語りましたが、2480本を打つまでの過程として、順風に22年間歩んだわけではありません。入団2年目はその肩の故障でほぼ1年活躍できませんでしたが、復帰した3年目にはもう3割打者になっています。ですが、早くからその素質を遺憾なく発揮した反動で、恐らくは28,9歳の一番脂の乗っている時期にも関わらず、低迷します。これは、入団当初から結果をだしてしまい、10年目くらいから既に大ベテランの風格が出てしまった。そこに対しての甘えもあったかもしれません。低迷する3年間があり、マスターはこの時立浪選手ももう終わりなのかと思ったものです。ですが、星野監督から渇を入れられ2000年からまた、立浪選手の打撃が輝きだし、この頃から立浪選手の打撃というのが進化を遂げ、打撃の職人としての凄味が出てきました。安打にしろ、凡打にしろ、更に面白くなってきます。天才打者なんですが、挫折も経験しているし、年齢と共に打撃理論に凄味を増してきた。

ですので、40歳になっても打撃に関して眼に見える衰えは感じません。恐らくDHなら通年で280以上10HRくらいは打てたような気がします。打撃技術の向上が30を過ぎて進化していった為に、その蓄積としての今が非常に面白い。だからこそ立浪選手の引退はまだ出来るという見方が大半を占めて惜しいと思ってしまいます。

もっと記録を伸ばせたという思いはありますが、一番いい引き際だったのも事実で、ボロボロになってから引退する立浪選手は、大ファンのマスターとしてはあまり見たくありません。40歳になっても尚超一流の打撃技術を発揮するバリバリの選手の引退、、カッコイイ引き際だったかもしれません。

今回は打撃に関して特に書いてしまいましたが、まだまだ書きたいことがあるんで、次回書きます!

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  1. 2009/10/03(土) 17:00:36|
  2. ボインマスターのひとり言
  3. | コメント:6
<<BoinBBユーザーの眼は凄いと思う。 | ホーム | 巨人が優勝しましたが、、、>>

コメント

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おっぱい党さん

スター選手の引退や別れは、、突如としてやってくるものですよね。それが宿命、スターだと思いました。昨日のCSでタイムリー2ベース、、まだまだやれるとは思うんですが、、、立浪選手の試合がまだ少し見れるので気合入れて見届けたいと思います。

プリプリの600万は無理ですが、立浪グッズが球状で飛ぶように売れているようで、、、マスターも買っちゃうかもしれませんね^^
  1. 2009/10/20(火) 17:32:32 |
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  3. ボインマスター #-
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アラタさん

返事遅れました。立浪選手の引退悲しいですが、、昨日のCSでのタイムリー、、まだまだやれる気がいっそうしました。かっこよく終われるのを期待したいです。
  1. 2009/10/20(火) 17:30:02 |
  2. URL |
  3. ボインマスター #-
  4. [ 編集]

 ご苦労様です、マスターさん。僕は立浪選手は嫌いでしたねぇ。これは巨人ファンとして見た場合です。いやぁ、イヤラシイバッターでした(^^) ここぞという所で「代打、立浪」。うわぁ、ここで出しちゃうかぁぁ!みたいな(^^) 巨人ファンとすれば、やめてくれぇ状態でした。特に星野ドラゴンズの時は手が付けられなかったですよねぇ。
 プロ野球ファンからすれば、素晴らしい選手ですね。引退理由も「走功守の中で走る事が続かなくなってきた。」とも言っていました。僕はよぼよぼになって引退するよりも、潮時を見極めてすぱっと辞める方がカッコイイと思います。未練はあると思いますが、ソコが「漢(おとこ)立浪」ですョ!
 以前、と言っても結構前ですがプリンセスプリンセスというバンドがいましたよね? 僕の高校時代女性のバンドグループが増え、バンドヤローはこぞって理想の女性は「プリプリの〇〇」と言ったもんです。ちょっと話がずれましたがプリプリが突如引退を発表したのは衝撃的でした。しかし今考えてみると、引退時期が絶頂期を少し過ぎたあたりでした。まだ歌い続ければ人気はあったでしょう。しかしそのまま歌い続けて鳴かず飛ばずでフェイドアウトしていくよりも、すぱっと辞めてファンの心に「プリプリ良かったよねぇ」と残った方が良いと思います。その証拠に当時とんねるずの「ハンマープライス」という番組で
、プリプリの引退を記念して「プリプリの最後のメンバーになれる権」というのが女性2人が最後まで競り続けて番組史上最高値の600万円になり、負けた女性が泣いていたのを覚えています。内容はその女性を加えたメンバーでPVを撮り、最後にメンバーから今まで使ってきた楽器にサインをしてプレゼントしてくれたそうです。プリプリファンでなくとも600万円以上の価値はあったでしょう。
 しかもそれからというもの、ほとんど芸能界から手を引き表舞台から去りました。潔さも素晴らしいです。某演歌歌手が離婚を機に歌手復帰したのもどうかと思いましたが、これまた歌が超ヘタクソ! ボイストレーニングをしていなかったとしても昔の面影は全くなく、引退したのに何故か復帰した「Mはるみ」よりずっと良かったのにこれじゃあ…。普通の女の子に戻りたかった超超アイドル3人組で普通に戻ったのは1人だけでしたし…。
 だいぶ話が逸れてしまいましたが、今立浪選手が引退したのはベストだと思います。マスターさんももう少しプレーを見ていたいと思わせている時に引退する。これでマスターさんの心には現役バリバリの立浪選手がずっと残る…。まさに永遠のヒーローじゃないですか!! 羨ましい限りです(^^) ヒーローは引退する時期も見極めているという事でしょうか。
 おっぱい話ですが、めいちゃんかわいいですねぇ(^^) それと18歳の爆乳新人!! う~ん、若さというのも武器ですねぇ。垂れる気配が全くありません。これからどんなおっぱいに育っていくんでしょう。非常に楽しみです。
  1. 2009/10/09(金) 18:40:43 |
  2. URL |
  3. おっぱい党 #-
  4. [ 編集]

僕も立浪選手は個人的に大好きな選手でした 長い間お疲れ様でした。
  1. 2009/10/05(月) 02:58:13 |
  2. URL |
  3. アラタ #-
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