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おっぱいフェチブログ

おっぱいフェチサイト、BoinBB.comのスタッフがお送りするおっぱいにこだわったブログです。

こんばんは、ボインマスターです。

GW前なので、社員が皆が一様にGW期間を想定した前倒しの業務をしている所で、皆が忙しそうにしている。こういう時は活気があっていい、尚且つこういう時こそ能力が問われる。色々見てると見える部分がある。マスターは今の所GW後にBoinBBが期待のモデルが次々に配信される予定なので、今はその絵を書いている所でした。

GWはさておき、最近よく思う事。人間には壁がある、今マスターが思っている壁がいくつかある。個人単位であり、企業単位であり。

個人レベルでは、商業単位をベースとした商品作り。妥協はしないが、売れなければ次が作れない。これはどのAVメーカーも抱える命題。今はAVを創造する人材にはとても厳しい時代。両方が両立しない限り、「良質なモノを常に提供していく」のはほぼ不可能だ。つまりは変わらずに変わる、、進化する、でもコンセプトはブレない、そして常に売れる。売れるという事は評価とも考えられる。これを続けていくしかクリエイターの道筋は出来ないし、お客様に満足を与えるなんて絵空事だと思う。

もう1つが会社単位での壁。簡単に言うと年商とか組織規模か。

個人レベルは、今はひとつの過渡期、変換期に来たと感じています。いかに良質なモデルでBoinBBが考えるおっぱいサービスを届けうるぴったりの女の子を確保するか、情報を取得、人脈などのルートを今まで以上に強化する。それにはやはり最低限の金も必要、そのお金の使い方、そして時間とタイミングの読み方なのだろうと思う。お金の使い方はある程度計算できるが、一番難しいのはタイミングだ、、その判断をどうするか、今は過渡期に入ってきた。今年ももう少しで後半分になる、BoinBB.comで巨乳おっぱい好きユーザーやライトユーザーも含めムーブメントを作りたい。

会社レベルで言うと、、年商、組織規模と書いたけど、、どちらにも今の壁をどうするか。停滞期が来るのか来ないのかは今の考え方やタイミングの捉え方、創造しうる組織の形、商売の形、財務表、資金繰り次第。

よくいわれるのは、、いい商品サービス商品展開があれば年商は1億までは社長の力、営業力で作る事が出来る。優秀で先の読める、力のある社長ならばそう大きくない壁だと思う。3億円も今度は社長の独自の営業力と、それに準じた商品力販売展開を維持向上出来る幹部がいれば出来る。ただ、3億~5億のラインがここまでなのかなと思う。ここから先が違った展開になるのだろうなという風に今思う。

つまりは、個人(社長)の営業力や技術者の商品力サービスだけでここまでは見えるし、努力や度胸次第でいく。ただ、ここから先が壁となると思う。こうなった場合どうすればいいのか、今思う。それは商品力なのか営業力なのか、、、例えば新しいサービスを思い付き、、販売展開を考え、それに準じて社長の営業力でルートを探す。この数をアイディアで増やすか。

でもこれ自身は日々の積み重ねでもある。事あるごとに常に考えなければいけないし、維持すら危うい。しかし、これは今出来るフットワークだなと思う。これは個人レベルでの案件であって、組織レベルではないのかもしれない。マスターの組織に関して言えば営業力は、現状では一部の人間の采配に委ねれている。強化するわけでもなく今はそれで事足りる。今現状、限界が見えたわけではないが、1人の人間には24時間365日しかないし其れゆえの限界は必ずある。

となると組織力なのか、とも思う。やはり、組織力は軽視する傾向にある。売れる理由が経営者の営業力に寄るところが大きいほどそうなる確率は高くなると思う。転換期を考えるのはやはり年商レベルでその辺を推移している企業ではないだろうかと思う。特にAVメーカーは企業レベルがその辺を推移している企業が大きく、そこの経営者や監督さん等を見ているとそう思う。

野球でもよくある。ある大物監督を招聘する、そしてその監督はスター選手を引っ張る。3年くらいかけて1回は優勝するが、連覇し、その後長く、黄金時代を築くというのは稀だ。そもそも黄金時代と呼べるほど長期に渡って築いた球団はプロ野球の長い歴史でもV9時代の巨人と、森監督時代の西武くらいのものしかない。既にどちらの指揮官も選手も隠居しているが、その両球団は常勝球団として少なくとも何年かに1回は優勝するといった球団に現在なっている。これも長くに組織改善しそれが歴史になったという賜物かもしれない。

となると、個人ステータスだけの戦いでなく組織の戦いになるという事だ。

結果どうすればいいか、、今度はそうした人材の数の論理かもしれない。例えば、営業力のある人間がいる。営業だからまぁ野球で投げる事で仮定して、ピッチャー。エースでクローザーも兼任ってところか。。それが社長だとする。でも、毎日は投げられない。毎日投げても必ず1勝はするが、どこかで力を抜かない限りはシーズンは戦えない。強いチームは20勝近く勝つエースの他に、12勝くらいする投手が2~3人いてローテーションを構築する。そこに未来のエースが若手としている。この順繰りした回転が何年も続く。つまりは、、エース、それが営業の強い社長がエースとしたら今度は12勝以上の準エースや未来のエースとなる人材、分身を作らねばならないし、それが早い。

その他もしかり。技術者の商品力でやっていくとする。技術も多岐に渡るから、野球で例えて、商品開発のトップの人材なら3番~5番を打つだろう。商品戦略の人材なら例えば捕手だ。それが1人なら4番が一人か、キャッチャーが1人。捕手が1人でもエース投手がいれば守りで勝つかもしれない。4番が一人でも、他が7番くらいの打者が他を連ねるとする。でも強力な4番ならまぁたまに勝つかもしれない。が、本格的に勝つには3番と5番を作るしかない。これにも分身が必要だ。そうやって組織の基盤を厚くしていくしかないないのかなと思う。

後何億円にはこのサービスをこのくらい売ってとか、このくらい動いて、、とか考えるが結局は身ひとつとなると、、やはりその動きを分散化させるしかないのかなぁと思う。それが組織力の向上になると思う。

じゃあ次は組織力だと思ったら、また野球で面白いネタを見つけたのでまた次回にでも。


また固い話になったけど、こうして考えると、AVでも面白い物、HIT作を作り続けるのは並大抵ではない。今はもしかしたらAVのクリエイターには受難の時代といえるのかもしれない。アイディアがあってもそれを長く続けるのは相当しっかりした下地と、利益がない限りは単発で終わるし、、長く制作し続けたいから妥協も相当にあるだろう。マスターはその辺はよくわかる。でも妥協ではないと思う。売る為に妥協っていうのもちょっと変だ。皆が買うものがエロいのか、良作なのか、皆ではないが少ない中でも絶対的な評価をもらう事が利益が薄くても妥協にならないのか、、どちらも違うと思う。

多くの人に評価を貰いつつ皆に買ってもらう。性の趣向は千差万別で正解がないとしても、それが続けられないのならば、やはり本物のクリエイターとはいえない、自己満足の世界なのかなと思うようになった。自己満足で一定のユーザーに絶対評価を貰ってもそうは続かない。AV作品では作り続けて、評価の数と同量の批判があって一定の評価を得たと言えるのかもしれない。批判があるから満足もない。だから上も目指せる。そこをつけるクリエイターがやはり必要だ。

この辺もまた時間があれば。

ところで、、写真がないのですが、次週大物と言えるレベルのモデルさんの情報を公開出来るかなって思います。去年は仁科百華ちゃん等発掘しましたが、、今回はそれに続く、2011年マスター期待のモデルです。すぐにUPできるよう頑張りますのでご期待ください。すぐに仕上がればおっぱいだけの写真でも小さいですがUPするかもです。

ではでは!
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  1. 2011/04/27(水) 19:22:46|
  2. ボインマスターのひとり言
  3. | コメント:2

人が人を②

こんばんは、ボインマスターです。

仕事も一段落したので昨日の続きをブログに書いてみる事にする。
その前に、ここの所巨乳のモデルを毎日のように面接していました。震災後の影響なのか、、AVを志すモデルが増えたのかな?そんな事はないと思うけど、BoinBBは今や素人のみならず、AVモデルでも登竜門ではないけど、そういった存在になってきたのかなって少なからず思う。色々な巨乳娘がいると思うんだけど、そこまでかわいくないけど、身体が凄い子っていると思う。こういう子が、リアルでもAVでも結構グッと来るものである。ギャップだ。確かに、リリースは凄い売り上げを出すわけでもないけど、名前が売れない分、比較的長く売れ、数も多くないだけにコアなファンが存在する。今誰って言うと出てこないけど、例えば藤沢成海とかそうだ。こういう子は、マスターも何としても売ってやりたいと思う。

所で、昨日の続きなんですが、皆さんは仕事のどこに充実や達成感、満足を得られるだろうか?色々ある。専門職なら、仕事のクオリティに関する事が多いかもしれない。物の完成度やデザインのクオリティに満足いく出来栄えで完成した時、充実感満足感が得られる人。営業なら、、大きな案件を決めたり、単純に物が売れたり。総合職や管理職なら、仕事の進行に計算通り絵を書いた通り進んだ時、管理職なら部下の成長や成果によって評価が決まるわけでそこで達成感や満足が得られるだろう。

人それぞれ置かれた立場や職種によって違うだろうと思う。

マスターは何かなと思った時、マスターはかなり中途半端な感覚だなと思った。一応クリエイターだ。自社の映像はキャスティングから映像に至るまでほぼ全て企画し、絵を書いている。直接的にしろ間接的にしろ物作りの分野の側の人間でもある。もう一方で売る方でもあるので、物作りの感覚だけでは今の仕事は出来ない。感覚的にはかなり中途半端な、ややもすると相反する思考を持たなくてはならない。かつて会社にいた監督に、マスターの事でその事を言われたのをよく覚えている。両方やっているとどこかで壊れるぞと。ただ、マスターは今の所壊れてない。

結局、何に満足感、達成感を感じているかというと、物作りだけではないという事なのかもしれない。物作りは満足感が中々得られない。完璧なものは作れないからだ。そして、誤解を恐れずに言えば、売上、利益が出た時が間違いなく一番嬉しい、、、しかし、その感覚はやはり一瞬だ。それより、次や近い将来の仕事につながる、その先が見える事に少なからず希望がある。その希望感にある種の満足感や達成感があるのかもしれない。そう思うようにしている。

ただ一つ、あるとするならば、先日の土井利勝の感覚、マスターと利勝公ではとても比べるレベルじゃないが、同じような感覚での達成感があるのじゃないかなってその仕事ぶりで推測する事が出来る。利勝公は古河藩16万石の藩主、殿様であり、江戸幕府では老中。日本有数の会社の社長であり、そのグループの長の懐刀みたいな感じかな。いずれにせよ、利勝公は家康公や幕府の為に己の能力だけでなく忠義があってあそこまでになったと思う。

では、現代社会、現代の会社組織に忠義はどこまで必要か、こうなると非常に難しい。終身雇用が崩壊している今、そもそも会社は忠義を報酬に計上しているわけではない。最低限の忠義は会社規則に沿ったものとして、忠誠を第一前提にしている会社組織は多分弱いだろう。ワンマン社長がそんなのを謳ったら、逆に社員が反発するのは目に見えている。では、忠義は必要はなく、与えられた仕事、若しくはそれ以上の事をすればいいのかといったら、当然それだけでもない。だから忠義は自然現象的に自発で出るのが一番望ましい。全員がそうなる必要もないだろうし、そう仕向ける必要もない。利勝公が皆に支持されたのもそんな所があるんじゃないかなと思う。組織の長が、忠義が必要である、または欲しい思う人物がいたとして、やはりその人物が忠義をもって、長や、仕事に対して忠義を尽くせればそれでいいのだと思う。

一番いいのは歴史がある会社、ステータスがある会社に対する会社愛、みたいなものか。野球で例えると話は早いけど、ジャイアンツに誇りがあるけど、監督やオーナーには忠誠心がない人なんかはいるだろう。人ではなく企業そのものがシンボリックな存在、、、そこに忠義があり、ステータスを感じてもらうのが一番早い話かもしれない。ただ、99,0%の人間はそういった組織に属してはいない。人が人をっていうのは今の自分の身の丈、状況にどこまでマッチできるか、組織や業態によって常に見ていかなければならないのだろうと思う。。

文献はそこまでしっかり読んだわけじゃないけど、なぜ家康公が利勝公を信頼したかわかる。まず、家康公は、利勝に正確な情報、人事情報、成果情報が欲しい、それを利勝に委ねている。若かりし頃の利勝に、

「お前のところに出入りしない者や、お前に対して不遜な奴でも有能な者を見抜いて推薦し、
出入りしている者であっても軽薄者は退けるよう、わしに進言するのがお前の役目なんだぞ」

と叱ったということは、、そこに人や成果に対して色眼鏡で見ずに、冷静に進言できると踏んでいたし、実は一番その情報が欲しいからだ。人間は性格や感情があるので色眼鏡や性格のフィルターを外して成果や人を見るのが中々難しいものだ。

または、、家中きっての知恵者、松平信綱の発案(ようは、お上の命令に対して上辺だけ押さえて欺き、その場は納める、しかしお上の命令を絶対とした時、不可能な案件に対して見事な発案でもったが)に対して、

「それはよからぬ考えだ。無理なことは無理だと上様に知っていただくべきである。
できもしない事をできると、上を欺くのは臣下のやるべきことではない。」

と言ったのは、利勝が将軍家光がやれるかどうか、その判断を下したい、その部分があっての命令だと思っていたのに違いない。基本的にお上や、社長の命令は絶対だ。だが、お上や社長だって絶対の自信があるわけじゃないし、状況や現場の冷静な判断を知りたい、その判断材料がほしいのだと思う。勿論、絶対の命令はあるし、その時はそう感じるだろうから、上記の発言は出ないだろう。

そもそも、経営者やトップは超現実的だし、野望や夢や希望を持つけど、観測は想像出来る範囲でしかしない。ブレるからだ。絶対的な命令はほとんど決断の領域だし、やれと命じた物にもその実、「本当の所どうなの?利勝君?」ってのもある。その辺を見抜くのも、懐刀の仕事なんだろうと思う。

もちろん、利勝公も古河藩の藩主であり殿様、、会社の経営者みたいなもんだから、その辺の感覚を十二分に備えた上でお上の判断、、例えば、同じ立場で考えてみたら自分はこう思うだろう、そういう事を常にやっていたのだろう。

人が人につく時、またが自分が仕事をこなす上で、より仕事の幅を広げるには、柔軟性、客観性を養う事が非常に大事だ。これはマスターがよくのボスに苦言として言われた事だ。当時も今もだけど、まだまだマスターは柔軟性に乏しい部分がある。最低限のライン、そこの柔軟性の瀬戸際が、そこが、、マスターのクリエイターとしてやっていく一番大事な部分だと思うので、柔軟であり、頑固であるべき所だと今は思っている。柔軟性客観性は大事だが、クリエイターは自分を表現しなければならない。作る事で世に意見を出しているのと同じ事だしね。

今はそれを客観的に見れるようには少しだけなった。それでも、自分の仕事に客観性を持たせることは非常に重要だ。ライバル会社はどう思うか、上の人間ならどう考えただろうか、下の者はどう考えるだろうか、その上で進言する。マスターもそうだし、きっと上の人はその辺の情報が欲しいと思っている。

なぜ、お上はなぜそれを命じたか、命令だから行うのは当然だが、、なぜそれを命じたのかその上の立場になってみて利勝公のような振る舞いが出来るよう努力邁進しようと思う。

所で、クリエイターとは何か、、表現者で、自分の意見や思いを世に発信するのが仕事だ。ただ、これを続けていく事がどれだけ難しい事か、クリエイターとして数年経って本当によく思うようになった。これに関してはまた暇な時に書くことにする。参考になればと思うけど、、それはまた暇な時にでも。

本日は、密かにブレイク中の森野いづみちゃんのギャラリーを!勃起乳首にBoinBBファンからたくさんメールが届きました。嬉しい事です!本日はそのいづみちゃんのギャラリーをどうぞ!

注目の新人勃起乳首巨乳モデルとして、羽ばたきそうな予感
BBガール

実際、おっぱいはかなり感じるそうです!!!
BBガール
  1. 2011/04/21(木) 20:35:50|
  2. ボインマスターのひとり言
  3. | コメント:1

人が人を①

こんばんは、ボインマスターです。

今週は、事務所での仕事が多いです。配信関連や、DVDリリース、撮影関連の打合せ等。先日、、といっても一昨日だが、初めて夢でうなされて、眼が覚めた。夢でうなされ目が覚めたのはあまり記憶がない。その日は深夜1時30分頃だろうか、布団に入って寝た。マスターとしては早い時間のほうだ。そして、目が覚めたのが3時30分頃だろうか、、そこから結局寝れずに出社した。

情けない話だが、、うなされた内容は仕事だった…、、プレッシャーは誰にでもある。でも仕事の夢はよく見るけど、まさか夢で起きたのは初めてだった。内容は、、イメージ写真の撮影で、納得いく写真が撮れず、刻一刻と過ぎゆく時間、、VTRを撮る時間が延びるし、モデルも写真撮影時間が延びればそれだけ疲れ、どんどんクオリティは下がる。毎度、撮影現場ではこういう事がある。ましてや、期待しているモデルでそうなると、さすがにプレッシャーが掛ってくる。何度も現場で経験しているけど、夢に出てくるとは思わなかった。

結局その日は、PCをつけて何気なくネットを見ていた。歴史が好きなので歴史上の人物でもwikiで調べてみようかなぁと。

その中で、土井利勝の文献を見た。土井利勝、、ご存じだろうか、、同江戸時代の上杉鷹山等と数えられる、日本の歴史上でも屈指の政治家といってもいい人物で江戸時代初期に活躍した江戸幕府の大老になった人物だ。大老というのは、、いわば官房長官みたいなものだろうか、、絶大な権力をもった人物である。

実はマスター、、土井利勝公とは所縁が深い。詳しい話は書かないが、先祖が土井利勝公の重臣であったからなんだけど。子供の頃から土井利勝公の名前くらいはさすがに知っていたし、偉大な人物であると聞いていたが、詳しく興味を持ったのは20代前半くらいだろうか、英雄なんだけどあまり詳しくは知らなかった。

ただ、この土井利勝公、調べてみると、wikiにも載っているように、そのまま添付すると、

wiki↓
利勝と同じく、江戸時代初期に幕僚として活躍した人物には優れた人物が大勢いたが、なかんずく、利勝は公正さを重んじ、人柄と資質については抜きん出ていたと評される。その言行には模範、教訓となるようなものが多かった。

色々文献を読んでいると、さすが名君というエピソードに事欠かない。そして、政敵を失職に追いやるも、悪い事を書かれない事を考えると、人柄は勿論のこと、よっぽど資質がぬきんでていたんだろうと思う。

簡単に利勝公の事を説明しよう。
徳川三代に仕えた人物で、江戸幕府創設時の家康の懐刀、秀忠には老中、家光時代は大老として国政を統括する位置に立つ、徳川幕府の最重要人物で、その他の老中の中でも実力が抜きんでていた。老中とは、将軍を首相としたら、老中は閣僚のようなものか。利勝の場合は財務大臣でもあり、外務大臣でもありみたいな感じだったが。

主なるエピソードとして、wikiに載っているものをそのまま載せると、

①将軍家光が増上寺へ参拝へ向かおうとしていた時、櫓の白壁が欠損していることに気づき、家光は松平信綱に修繕を命令したが、修繕は困難であった。そこで信綱は、他の櫓の戸をはずし、壊れた部分に一時的に当てることによって修復したように見せかけようとしたが、利勝は、それは姑息なごまかしに過ぎず、無理であれば無理であると率直に言上すべきであると信綱を叱責する。



②秀忠が家督を家光に譲ることを利勝を経由して家臣達に申し渡したとき、井伊直孝一人が不安な様子を見せてた。利勝は直孝を白書院へと連れてゆき理由を問いただした。直孝は、大阪の陣などで諸大名の財政が逼迫しているのに、さらに将軍が隠居すれば、祝儀などにより金を使うことになり、民を虐げることにもなると危惧していた。それを聞いた利勝は、直孝の懸念を秀忠に伝えた。直孝の強い直言もあって秀忠も納得し、翌年の秀忠隠居は取りやめとなった。

等、

また、、人をよく見る人物で、若い人や営業マンの人がうなずくエピソードとしては、、

「人物はよほど親しくならないと分かるものではない。玄関で見た来客をたいしたことはないと思っても、書院でじっくり話すと見直すことがある。その時に見直さなかったとしても、居間で話をしてハッとさせられることだってある。つまり、人間は少しの印象だけで判断できるものではない。

……とはいえ、やはり玄関先の印象を良くすることが一番大事なことだ。
玄関先から書院に通して話す人など十人中、四人か三人、居間ともなれば一人いるかどうか。
見直されるような人物でも玄関で終わっては意味がなかろう?特に若者は心に留めるがよい。」

これなんかは、その通りだと思うし、ハッタリもその逆で使える。


またはこんな話も、この時代、禁煙令が出た。でも隠れて煙草を吸っていた家臣、、、そこへ

ひょっこり喫煙場所に姿を現した、老中、土井利勝。
一同驚愕、大慌てで各々とっさにタバコ道具を隠す。なかにはキセルでやけどする人間までいる有様であった。
しかし利勝騒がず、部屋の中に着座し、

「そなた達が今吸ってたもの、私にも振舞ってくだされ。」

などと言い出した。一同すっかり困り果てたが、何度も所望するのでしかたなく、
袖の中やひょうたんに隠したタバコやキセルを出し、利勝に差し出した。

彼はこれを二三服吸うと

「思いもかけず珍しいものを頂いた。ありがとう!」

そういって帰ろうとした、と、そこで振り向き、

「今日のことは私も一緒だから当然誰にも言わないけど、私に見つかるくらいだからここは危ないぞ。
上様がお嫌いなものなんだから、五月蝿いのに見つからないうちに、な。」
そこでこれ以降、湯飲み所での喫煙はピタリと無くなった、とのことである。

これは、、アメリカの実業家カーネギーの本にも同様のエピソードがあるそうで、和やかに談笑して最後にさらっと柔らかく禁止事項を伝えるなど、同様の煙草でのエピソードがあるそうだ。

長々と色々引用を使って書いちゃいましたが、、そんな中でも、利勝公だってはじめからそうなわけじゃない。器量、才気を御代徳川家康が見抜いて厳しく当たったからだ。利勝が若い頃、家康との人のつけかた、見抜き方を大そう教わったのだろう。
これも、あるサイトからそのまま引用しますが、

徳川家康はある者を役職につけようと考えて、その人柄を若き日の土井利勝にたずねた。
「その者は私をあまり訪ねて来ませんので、人柄をよく存じません」
利勝がそう答えたことは、家康を怒らせた。

「お前のところに出入りする奴ばかり役職につけたら、おべっかばかりになって家中に無能しかいなくなるじゃあないか。お前のところに出入りしない者や、お前に対して不遜な奴でも有能な者を見抜いて推薦し、出入りしている者であっても軽薄者は退けるよう、わしに進言するのがお前の役目なんだぞ」

利勝はこの言葉を胸にして家康の補佐役として成長した。
その成長ぶりを見て家康は「利勝は同じ誤りを繰り返さず、真心を持って使える人物だ」と言った。

これなんかは、、上司に進言するに、人を見る、部下を見る、人を登用する、人を切る上で、割と身近な話なんじゃないかなと思った。

今日は、、とりあえずは、、利勝公のエピソードだけ並べてみました。、、結局何が言いたいか、思ったかは、、明日辺りにでもマスターの意見を書いてみます。ギャラリーも出来たのですが、それもその時に!

ではでは。。



  1. 2011/04/20(水) 19:00:55|
  2. ボインマスターのひとり言
  3. | コメント:0

いるかいらないか

こんばんは、ボインマスターです。

ここの所、撮影が続いています。撮影中はその画像、映像のクオリティに集中しているのだけど、撮影が終わると、または終わる間際には既に次の撮影見込みの件に頭の中身が移行してます。結局写真にしろ、映像にしろ、仮にとてもよく撮れてたとしても余韻に浸る事はほとんどありません。次があるし、次の興味が大きいからだと思います。今、BoinBBは新しいプロモーションに果敢にチャレンジしようとしています。きっとユーザーの皆様を満足して頂けると思っています。

先日、友人と軽く飲みました。年齢はそれ程変わりません。基本的にマスターはフリーに飲む時は社の人間とは基本飲まない。仮に飲んでも立場の違いもあるでしょうし、仕事の話をしても相手は面白くはないかもしれないし、、マスター自身も得る事もそれほど大きくはない、フラットにも見れなくなるかもしれないし、大体会社にいれば考えている事はわかるつもりでもいる。大概の事は、会社で言えば大体事足りる。

なので酒は全然別の人と飲むようにしてる。その方が違った視点や考え方に触れられ、得る事が大きい。ただ、最近酒を友人と飲んで思うのは、同じ学び舎で学んだ同級生は別として、、異業種、または同業種にしても立場の違いで、自らが思う所、価値観、社会観、社内的な立場や生活、その他でギャップを感じる事があります。

その友人はそこそこお酒が入ったのでしょう、愚痴をこぼしました。愚痴も悪くないと思います、単純にストレス発散にはなると思いますし、状況が許せば個人的には気分がリフレッシュされる事はあるかもしれません。ただ、、状況が変わる事はありません。愚痴は生産性がない。

友人の愚痴は経営者、、引いては上司に向けた物なのでしょう。結論からいえば、それだけ嫌だったら辞めて自分でやればいい。それが出来ないだけの話だというような旨で結構厳しい事を言った。それで辞めずにやってるわけで、単にその愚痴を具現化出来ずにいる、もしくは具現化できないならば、自分に発言権がないか認めている社内の人間がいないか、実力がないだけの話だよと。どうにも出来ない学閥の話でもないし、多分マスターのいる所よりも大きな会社だと思うけど、その辺はあまり変わらないかなと。

友人は会社員で、マスターは小さいながらも一応役員になる。マスターのオーナーが絵を描き、マスターや他の役員を含めて、取締役会でもないけど、実際の指針を決める。そして社員が実行する。立場の違いがある。だから、社員と上層部は考えている事が違うし、目線も違うだろう。

友人にも、それなりに歳を重ねたのなら、上司や経営者と同じ土俵に上がってから(上がれるかどうかはわからないが)もう一度自分を見るといいと最後に言った。

マスターが短いなりに生きてて思うのは、厳しい事を自分に言ってくれる人にどれだけ恵まれるかは自分が成長する上で結構重要かなって思う。昨日、よく仕事を頼むスチールカメラマンと同じような話をしたが、そのカメラマンも師匠に非常に怒られた。ただ、怒られていたけど、常にその中に「なぜ?」なのかを探していた。怒られるのは非常につらい事かもしれないけど、飛躍のチャンスでもある。自分にないものがその怒られた中に必ずあるからだ。それを怒りながらも言ってくれるのだから、有りがたい話だ。自分が一兵卒ならば、怒られるのはいい、怒られなくなってからが大事でそこからがスタート。怒られなくなったら自分で答えを探さなければならないから、やはり不安だ。そうなってくると、突っ込み所で事前にフォローを入れてくれる人がいると思う。大概突っ込み所というのはバカじゃなきゃ自分でもわかってて、そういう所をすかさずついてくる、そういう上司やボスに恵まれると、社員なら言う事ないんじゃないかな。

でもこの出会いは運ではなく、これも自分の努力次第で上司や更に上が突っ込むくらいに認めてくれるか否か決まると思う。怒ったり突っ込んだりするのは、その社員が好きかどうかは別として、一目置いているとまではいかなくとも、怒る価値があるから。嫌がらせするのは一目置いてるからだと、、客観的に自分を見てほしい。

話変わるが、社員同士や上司部下の間柄で揉めるのが嫌だという人間がいる。それで会社の雰囲気や業績が悪くなったからだとか、上司部下や同僚との関係を壊したくないからだという話があった。

こんな会社はそもそもそんな事がなくても業績は悪くなるに違いない。理由は別にある。

気持ちはわからないでもないが、別に喧嘩する必要はないが、仲良しになる必要もない。会社にいる、所属している以上、一枚岩ながらも、基本全員がライバルだという意識、競争意識が希薄な会社はやっぱり弱いだろう。別に声を大にして喧嘩をするわけではなく、単純に自己をアピールし、仕事が出来る人間をアピールすればいい。アピールができるくらいなら大概は仕事が一定に出来る人間だ。スポーツの世界でもこれは一緒。

自分の方が正しい、若しくは価値がある意見だと思えば、そしてそれに整合性があれば、会社はその人物の意見を求める。大きなヤマなら徹底的にやった方がいいし、裏切りが出るのならそれは組織の次元が一段大きくなった証でもあるかもしれない。

そう思う。まだまだ書くことがあった気がするけど、今日はこの辺に、、なんか書いてて雑文過ぎて埒があかないしなぁと。ただ、自分の仕事が楽しいからそう思うのであって、面白く読んでくれている人がいたら嬉しいけど、あんまり面白くなかったら、、ごめんなさい!!

BoinBB専属第1弾も登場しましたが、まだまだこんなもんじゃ終わりません、、BoinBBは進化しますよ、、、遠からず近い将来かもしれませんので期待して待っててください!!

そんなわけで、本日のギャラリーは、今大人気の北川瞳ちゃん!実際会って本当に純粋にカワイイなぁと。それでロケット型のおっぱい!ニョキっと飛び出してます!若さですね。配信致しますのでご期待ください!


カワイイです。しかも、、スタイル抜群でロケットおっぱい。
BBガール

乳首もピーンと立っちゃういやらしいおっぱいです!
BBガール

さすが人気女優のカワイさですね!!
BBガール
  1. 2011/04/14(木) 18:54:50|
  2. ボインマスターのひとり言
  3. | コメント:2

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